パッティングプロツアー北海道大会・テルリン記者?カメラマン?として総括?します!

今回のパッティングプロツアー北海道大会、4戦の内、角田プロが、ぶっちぎりで、ファイナルステージ無しの優勝が2回、1回はファイナルステージ19戦はあったものの?今回はドラコンプロとパッティングプロで両方の大会に参加している選手がいて、自分がマーカーだったスティーブ選手が予選前半2アンダーで、ドラコンプロの大会に出てるので、後半戦をラウンドを回って無く、19戦は先に居る選手でファイナルステージを終え、角田プロがトップ!

 スティーブ選手がドラコンプロの大会から帰って来て、後半戦をラウンドを回る展開?角田プロが予選を7アンダーでホールアウトしているので、スティーブン選手は後半3アンダーを出せば、ファイナルステージですが・・・1アンダーで予選通過ならずで、その時点で先に終わってる角田プロが優勝でした。

 22戦も、ファイナルステージに5人が出場、予選トップは角田プロの3アンダー、2位タイが上野プロとイップス宮田プロの2アンダー、4位タイでYOSHIAKEYプロと星野プロが1アンダー。なので、もうちょっとで、テルリンも1アンダーでファイナルに行けたのにーーー???残念無念!

 22戦のファイナルステージが特設の3ホール、1番は途中に大きな下りがある40メートル以上のホールでピンを越えるとすぐOB。2番ホールは20メートル以上で左斜面カップが切ってあって、弱いと左に落ちていくラインで越えるとすぐにOB。3番ホールは短い3メートルのサービスホール?でもカップを越えると急斜面で果てしなく落ちていくホール。

 ファイナルステージスタート、まず1番手は1アンダーの星野プロがファイナルステージ3オーバーでトータル44で脱落、2番手のYOSHIAKEYプロの1アンダーでスタート1番パー2番ボギーも3番でバーディーを取って、ファイナルステージパープレーでトータル41、3番手で2アンダースタートのイップス宮田選手はファイナルステージ1オーバーでトータル41でYOSHIAKEYプロに並びます。

 本来は打順は2アンダーの上野プロなんですが・・・ドラコンプロも兼ねているので、ドラコンの競技に参加してるので、最後にスタートする角田プロがスタート、練習ラウンド同様、40メートル以上ある1番も、オーケーパットの位置まで寄せて、楽々パー。練習ラウンドの時は2番を意図的?オーバーさせて、OBもそこから、右登りのスライスラインを決めてボギーにして、3番ホールはバーディーのパープレー。

 ファイナルステージで1番ホールは楽々パーの後、2番は予定通り?1打のアドバンテージがあるので、オーバーさせて、練習ラウンドの様にOBからボギー狙いが、惜しくもカップに蹴られ、斜面下にそこからの4打目も入らず、まさかのトリプル、で3オーバーに、最後の3番をバーディーを決めれず42でフィニッシュでまさかの敗退、前人未到4連勝はならず。

 4連勝したら、参加選手で角田プロを「胴上げして、池に落とそうって!」皆で言ってたから4連勝は遠慮したのかな???で・・・上野選手がドラコンの大会から帰って来て、まず、練習ラウンドの後、すぐにファイナルステージスタート。上野プロは2アンダーなので、パープレーで優勝、1オーバーでも3人のサドンデスなので、最後のスタートは優勝経験者なら後攻はかなり精神的にも有利です!

 上野プロは1番ホール40メートルを楽々パー、2番ホールも段の下から決めてパー、3番はバーディーならずもパープレーでトータル40で22戦の全国選手権の出場権利を獲得しました、おめでとうございます!。予定通り、角田プロが最後の打順?スタートなら、試合展開は全然違ったような気がテルリンはします!

  

  スタート個人的には?優勝は角田プロでも、自分と同じ?シルバーメダリストのYOSHIAKEYプロに2位で全日本選手権大会もさい最終戦大会の権利をゲットしてほしかったんですが・・・

大会ギャラリー

(テルリンも選手として参加して、マーカーもしてたので、撮影は全員ではありません・ごめんなさい・これらの写真は個人的に楽しむのはオッケーですが、ブログ、Facebook、他の媒体に使うときは、テルリン工房・撮影、照井雅彦ってクレジット入れてください!後、有料ですがプリントもします。)